諏訪大社周辺の観光

諏訪大社本宮から足を伸ばして〜!

諏訪地域の観光スポット

諏訪湖

諏訪盆地の真ん中に位置する諏訪湖は、かりんや桜の並木に彩られた信州一大きな湖。

スポーツ広場や多目的広場、美術館なども数多くあります。

晴れて空気が澄むと諏訪湖から堂々とした富士山が!諏訪湖で開催される花火大会は、日本最大規模を誇り、夏の大イベントです。秋はマラソン大会が開催され、ランナーの姿で活気づきます。冬には八ヶ岳の冠雪や白鳥の飛来するなど季節ごとに魅力のある諏訪湖です。

高島城

約400年前に豊臣秀吉の臣下、日根野織部正高吉に築城された高島城。

天守閣が在する高島公園は桜の名所にもなっており、四季の花が美しく咲き乱れています。

霧ヶ峰高原

霧ケ峰高原は、ニッコウキスゲ、レンゲツツジなどの高原植物が季節毎に咲き誇ります。

霧鐘塔(むしょうのとう)は、霧ヶ峰高原のシンボルとして蛙原(げーろっぱら)の頂上に設置され、晴れの日にはトレッキングやハイキングや目印にもなっています。

霧ヶ峰高原から車山高原に続くビーナスラインは高原ドライブにぴったりです。

季節の諏訪巡り

諏訪大社のお膝元、諏訪地域の春夏秋冬を味わえる観光スポット。

ちょっと足を伸ばしてみませんか?


桜の名所 高島城/諏訪市高島 見頃:4月中旬

桜の名所として知られている高島城(高島公園)。

ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヒガンザクラ、ヤエザクラの約90本がここ高島城に植えられています。

黄色の花を付けるサンシュユも桜と同じ時期に見頃を迎えます。

桜の名所 上川河川敷/諏訪市四賀赤沼付近 見頃:4月中下旬

諏訪湖の南東部に注ぐ上川の土手には桜並木とスイセン畑が続き、同時期に見頃になります。

桜色と黄色のパステルカラーの競演が一層春の訪れを感じさせます。 

桜の名所 諏訪湖畔公園足湯/諏訪市 見頃:4月中旬

足湯をしながら、諏訪湖や桜並木を眺められる観光スポットです。

すぐ隣に諏訪湖畔公園間欠泉センターがあり、上諏訪温泉街が広がっている観光エリアです。

カタクリの名所 出早公園(いずはやこうえん)/岡谷市長地 見頃:4月中下旬

白や淡い赤紫をした素朴で可憐なカタクリの花の群生地。

春から秋にかけて、かわいらしく咲いています。

出早公園のすぐ横を一級河川の横河川が流れ、絶えず清流のせせらぎが聞こえてきます。

ツツジの名所 鶴峯公園(つるみねこうえん)/岡谷市川岸 見頃:5月上旬〜下旬

岡谷市の西側に、中部地方随一のツツジの名所として知られる鶴峯公園があります。

30余種3万株もの、赤、紫、ピンク、白の色とりどりのツツジが咲き誇ります。

頂上付近には、鶴峯公園の由来や歴史を知ることのできる碑などがあり、昭和初期に「生糸の都・岡谷」として栄えた一端をうかがうこともできます。

藤の名所 高島公園/諏訪市 見頃:5月中旬〜下旬

高島城天守閣のある高島公園内では、5月中旬になると藤の花が見頃です。

明治9年に植えられた樹齢約130年を超える市内最古の藤があり、諏訪市の天然記念物に指定されています。

藤の近くにいくと花の甘い香りに包まれます。

諏訪湖祭湖上花火大会 毎年8月15日開催

県内外から約50万人もの見物客が訪れるほど人気の花火大会。

打ち上げ数は約4万発にものぼり日本最大級。

山に囲まれた地形をしているため、花火の音が山々に響き渡り、迫力満点!

反響した音の余韻も残り臨場感がさらに高まります。

高島城近くの古代蓮/諏訪市高島の衣之渡川(えのどがわ) 見頃:8月中旬

長野県諏訪市の高島城近くの衣之渡川では、

古代蓮のピンク色の花が8月中旬見頃になります。

流れる川に咲くため、毎年位置や面積が若干ずつ変わりますが、

高島城にお越しの際には、ぜひ衣之渡川の川面を眺めてみてください。

観賞には午前中がおすすめです。 

紅葉の名所 高島城/諏訪市高島 見頃:10月中旬〜11月中旬

桜の名所である高島城は、秋には紅葉に彩られます。

イチョウ・サクラ・カエデの木の秋色は高島城の風情に花を添えます。

紅葉の名所 出早公園(いずはやこうえん)/岡谷市長地 見頃:10月下旬〜11月中旬

諏訪湖の北側の岡谷市、国道20号バイパスのそばに位置します。

アクセスの良さで、県内外から大勢の見物客が訪れる紅葉の名所。

公園の手前には出早雄小萩神社(いずはやおこはぎじんじゃ)があります。

色鮮やかな木々と、清らかな水の流れが美しいスポットです。

境内から奥に続く一帯の出早公園は長野県自然100選にも選定されています。

白鳥の飛来地 茅野市上川 飛来時期:12月上旬〜2月中下旬

上川のほとりは、例年コハクチョウの飛来地になっています。

カモも集まり、シャッタースポット!

<飛来地の茅野市上川までのアクセス>

諏訪ICから、上川に当たるまで直進。橋の手前の堤防道路(一方通行)を右折し、少し進んだ左下に飛来地があります(諏訪湖河口から4km程のあたり)。

白鳥の飛来地 岡谷市横河川の河口 飛来時期:12月上旬〜2月中下旬

白鳥の飛来は、諏訪湖の冬の風物詩。

数多くの白鳥が飛来し、諏訪湖は「白鳥の湖」としても親しまれています。

天気の良い日には富士山を眺めることもできる場所です。

御神渡り(おみわたり) 見頃:年により1月〜2月の間に出現

諏訪湖で見られる氷の亀裂現象。

湖面が全面結氷したあと、ひび割れた部分が再結氷し、朝の昇温に伴って氷が膨張することによって、裂け目の氷が持ち上げられる状態。

御神渡りは、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡った道筋という言い伝えがあり、諏訪の七不思議のひとつとして数えられています。

亀裂の方向や出来具合によってその年の豊凶が占われます。

氷の芸術 横谷渓谷氷瀑群(茅野市横谷渓谷) 見頃:1月下旬〜2月上旬

真冬にしか見られない自然の造形美「氷瀑群」。

横谷渓谷の乙女滝などの自然が作り出す世界に壮観です。

福寿草の名所 城山福寿草園/諏訪市大熊(おぐま) 見頃:2月下旬~3月中旬

城山福寿草園は、諏訪市西山公園の東、大熊地積にあり諏訪湖の南西側の高台です。 

ここからは、諏訪湖や諏訪市街、八ヶ岳連峰を一望することができます。

17種類約12000株が植えられ、開花は12月下旬から。

ザゼンソウの里公園/諏訪市有賀峠 見頃:3月下旬〜4月上旬

諏訪市と上伊那郡辰野町を結ぶ有賀峠の中間に、

ザゼンソウの里公園があり、ザゼンソウが3万株自生しています。

ミズバショウも同じ時期に楽しむことができ、春の始まりが感じられます。

毎年3月下旬にザゼンソウ祭りが開催されています。

上諏訪温泉や信州そばも人気です。

詳しくは 諏訪市観光協会のホームページ をご覧ください。